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そういうことブログ

About English learning, Lifehack and something like that..

【書評】日銀、「出口」なし! 異次元緩和の次に来る危機 (朝日新書)

世界的な金融緩和により、お金が市場に流れこんでいるという。アベノミクスと黒田日銀による異次元金融緩和もそのひとつ。 日常の中では給料がガツンと上がったり、仕事をバンバン受注できたりなどという景気が良いといった実感はほとんどない。一般人からす…

【書評】敗者のゲーム〈原著第6版〉

ウォール街のランダム・ウォーカーと並んでインデックス投資のバイブルとして名高い本書。個人インデックス投資家として有名な水瀬氏によると、以下の点が新たに加えられたらしい。 米国債: なぜ、長期投資家にとってもはや安全ではないのか?アクティブ運…

【書評】日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル

タイトルは過激だし、各章に「序」「破」「急」となんだかなぁと言わざるを得ないサブテーマが付けられているが、中身はまっとうである。全体のストーリーとしては、アベノミクス以降の日本経済を3つのシナリオで仮説だてて論じられているもので、読み物とし…

【書評】マンションは10年で買い替えなさい 人口減少時代の新・住宅すごろく

最近、マンションの購入を考え始めている。 先日、著者の沖有人氏の最新の書籍「2018年までのマンション戦略バイブル」を読み、他の著書も読んでみたいと思い本書を手に取った。 「不動産価値としてのマンション購入」にフォーカスが当てられているため、住…

【書評】ウォール街のランダム・ウォーカー

すべてのインデックスファンド投資家のバイブル。 インデックス投資で有名な水瀬ケンイチ氏は本書が愛読書であることからブログ名を「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」にしているとのこと。 そんな古典とも言える本書だが、…

【書評】ETF投資入門 (日経文庫)

ETFとは、Exchange Traded Fund (上場投資信託)の略で、上場している投資信託である。 「上場している投資信託」この意味が分からない場合、まずは本書を読むのが手っ取り早いだろう。新書で読みやすいし、発行後4年以上経っているのでAmazonでも安く入手で…

【書評】投資家が「お金」よりも大切にしていること

Fund of the Yearでも度々ランクインする新鋭気鋭のファンド「ひふみ投信」の創業者、藤野英人氏による「お金」とは何か、をわかりやすく噛み砕いた本。 「お金とは」「投資とは」「会社とは」についてわかりやすくも厳しい語り口で説明されており、新社会人…

【書評】2018年までのマンション戦略バイブル

一般的にマイホームの購入を検討する際、終の棲家としてできるだけ長く住み続けることができる家を探す。 そのため、住み慣れた土地や個人的な趣向を重視し「身の丈に合った」金額の物件を購入する人が大半なはずだ。周りで家を買った人はみなそんな感じだし…