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2015年の阪神タイガース開幕オーダー&投手陣予想(その1)

阪神タイガース

そろそろ2015年シーズンも開幕するので、阪神タイガースの開幕オーダー&投手陣を予想してみた。和田監督曰く大体開幕オーダーは固まっているみたいなんでそれを織り込んでみた。

投手陣予想はこちら

開幕予想スタメン

1番 ショート 鳥谷敬

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言わずと知れた球界最高のショートストップ。安定した守備と鳥散歩と揶揄される四球の多さは折り紙付き。2年連続で4割超という高い出塁率を活かすため、今年は3番から1番へ。初回から鳥谷が出塁して得点するパターンをいかに増やすかが今年は鍵となる。またWBCでの「クイック何秒ですか」は記憶に新しいが先頭バッターとなる今季、ここ数年15前後の盗塁数はもう少し増やしたい。

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2番 セカンド 上本博紀

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西岡離脱のチャンスを掴み、去年ついにブレイクした阪神選手会長。元ヤクルトの青木を彷彿とさせるくねくね打法から繰り出される粘りのあるバッティングと、選球眼の良さが特徴。また、本塁打7本と小柄ながらパンチ力もある。オープン戦も全体の打率3位と好調をキープ。今年は鳥谷との元早稲田1、2番コンビで多くのチャンスを創り出したい。難は昨年セリーグ最多の17失策を犯した守備と、マジメか!と突っ込みたくなるトーク力。

3番 サード 西岡剛

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去年は怪我で大半を棒に振ってしまった上、日本シリーズ最終打席でボール球に手を出し、チームを敗北させる走塁を犯してしまった。今年はクリーンナップを担うことになり重圧がかかる1年。長打力は期待できないが、左右を気にしないスイッチヒッターという特徴と積極的なバッティング、そして何より控えめな阪神選手の中でひときわ明るいその性格でチームを引っ張る。ただ、主軸としての適正や、サードの守備は未知数でありチームの不安要素。

4番 ファースト ゴメス

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全く期待されずに開幕した昨年だったが、蓋を開けてみると26本塁打、109打点を上げて打点王を獲得した。動画を見ても分かるが、2ストライクまでは強振するものの、追い込まれてからは広角に切り替えることができる。三振も多いがそれ以上にチャンスに強く甘いボールを見逃さないバッティングが魅力。相棒マートンからのアドバイスをしっかり聞き、2年目のジンクスを吹き飛ばしてほしい。

5番 レフト マートン

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阪神が誇る最強外国人。最多安打3回、首位打者1回、通算打率.317を誇る。近年はクリーンナップを任され、昨年もゴメスに次ぐ84打点を上げた。外国人らしからぬお手本のようなセンター返し中心のバッティングが持ち味。勉強熱心で真面目な性格ゆえ、2012年以外は安定した成績を続けており、何事もなければ今年も5番としての役割を残せるだろう。ネックは切れやすい性格と緩慢な守備。好物は吉野家の牛丼。最近めっきり聞かなくなったマートンノートはどうなったのだろう?

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牛丼を食べるマートン

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来日直後は試合中によく書いていたマートンノート

 

6番 ライト 福留孝介

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阪神に来て3年目。ここ2年は期待した成績を上げられていないが、昨年CS含めた9月以降は打率.360 5本 15打点 13四死球と数字を残し、終盤の阪神躍進の原動力になった。江越や横田など若手の突き上げはあるが、安定した守備と、勝負強いバッティングを見る限り、まだまだスタメンを譲ることはないだろう。今年は1年通して全盛期のような活躍を期待したい。もう一度「生き返れ福留!!」

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7番 キャッチャー 梅野隆太郎

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愛称「梅ちゃん」。阪神ファン待望の一軍クラスの生え抜き捕手。性格は阪神の選手らしからず、明るくチームのムードメーカー。リード面はまだまだながら、そこそこの強肩と7本塁打を記録したパンチ力で昨年86試合に出場。ただし、ここ一番ではまだ信頼されていないのか、昨年CSと日本シリーズではマスクをかぶる機会がなかった。とは言え、梅野を育てられなければしばらく生え抜き正捕手のチャンスはない。今年は我慢強く起用して欲しいものだ。

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8番 センター 大和

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昨年、センターにコンバートされてはじめてゴールデングラブを獲得。阪神では数少ない守備でお金を払える選手。広大な甲子園でマートン福留の両翼をカバーするには多少のバッティングには目をつむっても大和の守備力は欠かせない。打率.264はイメージほど悪くはないが、安打が出ないときはとことん出ないというムラのあるバッティングはなんとか向上させたい。また、俊足のイメージがあるが盗塁は上手くなく、昨年の盗塁数11はまるで物足りない。今季は後ろがピッチャーとなるので、せめて20は欲しいところ。実はショートの守備も上手く鳥谷以上との声も。

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控え野手の注目選手

・ルーキー江越大賀

伊藤隼太や俊介を抑えて、控え外野手の一番手に躍り出たルーキー。守備力が高いという触れ込みだったが、オープン戦ではエラーや後逸など何度かやらかし気味。ただ、センスを感じさせるバッティングと強肩は確かなもの。出番はあるだろう。

今成亮太新井良太のサード争い

西岡が開幕スタメン濃厚のサードであるが、守備力とシェアなバッティングの今成亮太と、一発のある新井良太どちらにもチャンスがある。怪我でしばらく離脱していた今成に比べると、新井良太が一歩リードか。

つづき↓

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